アーヘン攻略作戦

 アーヘン攻略作戦

 

シナリオ25

 

現在我が第7軍団は、フランス北東部を快進撃中である。敵は沿岸部の都市一部を除き、もはや軍隊として存在していない。
次の解放目標はモン。諸君等には主力進行途上にある防衛拠点を、速やかに排除して欲しい。
モンは米軍が解放した初のベルギー都市となろう。

シナリオ25マップ


敵の抵抗自体は大したことがないのですがトーチカの占領に苦労するシナリオです。
1カ所目の爆破ポイントは道路と林から全力で攻撃をかければ1ターンで制圧できます。問題となるのは2カ所目のトーチカでここは付近から重機の援護を受けており後半になると増援まで来るので早い段階で落とさねばなりません。そのためSpd・MVP・CPの高い精鋭を送り込みました。迅速にトーチカにはいるためSpdは4でCPは7のサンダースを選び、他にSpdは2ですがCPが7でMvpが12-13の兵2人をバックアップでつけました。彼らはトーチカ目指して全力移動を続け丘にたどり着いたら塹壕にいる偵察兵をパニックにしてトーチカに肉薄します。トーチカ東の一段低くなった所だと敵に見つからないのでここで身を隠してフェイズの終盤でトーチカを制圧します。迅速に行動すると制圧したとたんに敵の増援が来るタイミングだと思います。
残った部隊は林の中と川沿いに現れる敵増援を適時掃討しつつトーチカを目指します。あとはトーチカにいる先行部隊と協力し付近の残敵を駆逐し爆薬を設置すれば終了です。トーチカ制圧はヒーロー効果をフル活用しないと大変だと思います。


シナリオ25 勝利後 (ドラッグすると見易くなります)
我々はパリを横目で通過したことに失望しつつも、敵無き道を快進撃していた。そしてとうとうベルギーにまでたどり着いたのである。
強固なトーチカが行く手を閉塞したが、勢いにのった我が軍を止め得る物ではなかった。すばやく破壊し、我々はモンへと一番乗りしたのだ。
ここでも解放軍として大歓迎された。その喜びようはフランス人の比では無かった。彼らは今世紀9年近くもドイツに占領されていたのだ。


シナリオ26

諸君!
我々は本日中にもドイツ国境を越えるであろう。
そしてドイツへの門を形成するアーヘンに記念すべき第一歩をしるすだろう。
アーヘン外周のジークフリート線なる要塞を破壊、進撃路を啓開せよ。
全てが迅速に進めば本国復員がクリスマスプレゼントとなるはずである。

シナリオ26マップ


ドイツが誇るジークフリート線への攻勢です。友軍の工兵隊の動きに注意して進撃します。
連戦マップとなるのでおそらく手元の爆薬は使い果たしていると思います。そこで友軍工兵2人が持っている爆薬が必要になるのですがcomの操作のため1ターン目で戦死、除去されてしまうことがあります。それで回収ができないと自動的にミッション失敗となりますので注意が必要です。まず前面のトーチカ攻略からですが立木を遮蔽に使って近寄ります。立木付近はマップ奥の高地に伏せている機銃から射線が通るので双眼鏡で確認してから倒しておきます。それから対戦車障害物を乗り越えトーチカにあたります。障害の手前で伏せるとトーチカからは視線が通らないのでここでフェイズを待ち手榴弾突撃をかけます。私は前マップでSpd4に合わせたサンダースを送り込み他の兵達は伏せ姿勢で狙撃して制圧しました。例え失敗してもマップを始めて直ぐに攻撃できるので何度かリセットしてやり直した方が早いです。1カ所目のトーチカ制圧後は通路に従って2カ所目のトーチカを目指します。森を横切ってトーチカへ向かうこともできますが、ここから攻め込むとトーチカの直ぐ正面に出てしまうので危険が大きいです。こっちから攻めるときは十分な注意が必要です。
双眼鏡で視界を広げているとマップ北西の狙撃兵は戦車が砲撃してきてくれます。巧くいけば無抵抗で第2のトーチカまで進攻できます。友軍は森からトーチカに進攻する傾向があるので無駄な犠牲を出さないために先回りをかけます。私が試したときはトーチカに籠もる敵兵が弱くCPが4-6と低めだったので重機持ち1名が5ヘクス離れたトーチカ北東の森に伏せ狙撃をしました。この場所に敵から届くのはMG42だけなのでその兵を最優先で倒します。shtが60%もあれば数回の標準でトーチカ内に当てられるので敵の弾は当たらないことを祈って撃ちましょう。他の兵は森ヘクスで敵が姿勢変更や装備変更をして手薄になるのを待って突撃します。あとは手榴弾を投げ込み巧い具合に連携が取れれば一般兵だけでも制圧できます。トーチカ南の住居に籠もる敵兵に気を付けて爆薬を設置してしまいましょう。


シナリオ26 勝利後 (ドラッグすると見易くなります)
ドイツ一番乗りは、昨日ルクセンブルグの方で達成されてしまったが、我々の到達地点はルールまで日帰りできる程近い、重要な地点だった。
恐れていたジークフリード線は、単なるベトンの塊だった。僅かな兵しかいない要塞など撃破も容易だった。それ程敵の軍隊は壊滅していた。
唯一の懸念は、補給物資の到着が滞りがちな事、いや、それよりアーニー・パイルが帰国し、我々の活躍が記事にならなくなった事だろう。

 

シナリオ27

 

我々の最重要目標は、ルール川への道を早急に確保することにある。このため混戦が予想されるアーヘン市街を迂回し、ストルベルグに向け進攻する。
しかしながらストルベルグは、シル・ラインという要塞線が防御している。
主攻勢隊である第3機甲師団の進撃を援護するため諸君らは要塞を制圧せよ。

シナリオ27マップ

トーチカの占領が目標ですがシナリオ24や25に比べると簡単です。
正面の塹壕は立っているとエリア射撃が届くので対戦車障害の切れ目から友軍と協力していっきに制圧します。一通り倒したらトドメは後続の兵に任せSPの高い兵達はトーチカの攻略にかかります。高台のトーチカは互いに重機で射線をカバーしているので丁度良いポイントから侵入しなければなりません。そこは南トーチカのすぐ真南からで、ここから侵入するとトーチカが邪魔して北から弾が飛んできません。片方ずつ制圧してしまいましょう。塹壕の残兵を片づけた部隊は北東から来る敵の増援にあたります。少数の兵が散発的に増援に来るので楽にクリアできると思います。


シナリオ27 勝利後 (ドラッグすると見易くなります)
依然補給源はノルマンディの彼方で、それもアルンヘムの戦いに浪費していた。このため敵反攻開始は、我が軍の補給事情を滅茶苦茶にした。
その事実を知ったのはシル・ライン占領直後である。ルール川進撃は中止され、敵だらけとなったアーヘン一帯の防衛に呼び戻されたのだ。
いつしか。我が1個軍もがアーヘンに捕捉されていた。他の戦線も似たような物である。敵は回復し、年内終戦の目論見を打ち砕いたのだ。


シナリオ28

ルール川への進撃路確保は現在難しい状況にある。敵は、ありとあらゆる国民を戦線に駆り立て、士気も戦力も回復しつつあり、前線は膠着し始めた。
敵はこのアーヘンを神聖ローマ帝国発祥の地として絶対防衛を掲げている。これを占領すれば、敵の士気は大幅に低下し、ルール川への道も開けるだろう。

シナリオ28マップ

2個分隊を投入しての大規模戦闘となりドイツ軍の増援が絶え間ない激戦となります。ヒーロー頼みで一般兵がしっかりと育っていないと苦戦は免れないでしょう。一方、北アフリカから遊んでいてベテラン揃いであればターン5-7でミッションを終えることも可能な遊びがいのあるシナリオです。
まず第1分隊は進路に沿って市街地に向かいます。マップ奥からの砲撃に注意しつつ高台にいる狙撃兵と突撃砲を処理し、高台と通路側から住居の攻略にかかります。各住居を守る兵は少数なので視界外からエリア射撃をして近寄れば安全に攻められます。敵に発見されると死人が出るので一対複数で戦うように心がけて数で押していきましょう。南の拠点制圧後は戦車と共に中央の拠点を制圧し北西の拠点は手薄なので少数の兵を派遣すれば制圧できます。残った部隊は中央の拠点の防御につき再占領に向かってくる兵の迎撃に努めます。
第2分隊は北方の拠点制圧と防衛にあたります。戦車を救うために林で待ち伏せている突撃砲は破壊しておきます。ただ、車輌への接近には林横の高台に伏せている邪魔になります。ここへは重機持ちでCPの高い兵が配置しているので正攻法では難しいので大リーガーの兵(Trwが90後半の兵です)で2ヘクス先から手榴弾投擲して倒します。2-3ターン目に増援で来る歩兵と突撃砲を破壊したら林を抜けて北の拠点へ進攻します。余裕が有れば支援砲撃を要請するのも手です。素早く進攻すれば手薄な拠点なのでスピード命で敵兵を排除し防衛につきます。その後、すぐそばに車輌を含む増援があるので死守に努めます。第1分隊の展開が早ければ少数の敵を向かえ討つだけで終われると思います。
このシナリオは後半でもドイツ軍の増援があるのでギリギリまで粘って経験値上げにをしたり消費した弾薬の捕獲をするのに向いています。特にパンツァーファーストはシナリオ31・32で必須装備になるので余裕のある限り持っておきたいです。ただしヒーローのいないポイントに大量の敵増援が来ると味方に死者が出てしまう恐れがあります。無理は禁物で行きたいです。


シナリオ28 勝利後 (ドラッグすると見易くなります)
アイクの親衛隊、第30師団と本日接触し、アーヘンは孤立した。敵は警官や傷病兵まで動員し防戦に務めたが、戦傷者を増やしただけだった。
そして21日、アーヘンに白旗が揚がった。市街戦は街を廃墟に変え、長雨はそこを泥沼にした。我々は、当面ここで待機となったのである。
いつまでも続く雨と戦いの中、冷たいテントでネズミと共に、Kレーションをつつく生活。全軍の士気は落ち、厭戦気分が蔓延しつつあった。



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